午前中はフリータイムとなっており、自動車部一行はハノイ市街を散策することにしました。
まずは地元の方が利用する小さなスーパーマーケット(コンビニタイプ)へ向かいます。
ホテルに置いてあった地図を頼りに10分ほど歩くと、見つかりました!
観光スポ ットから少し離れたところにあり、早朝ということもあって、観光客は全くと言っていいほど見当たりません。
さて、これからが文化交流の意味もあるベトナム遠征の本領発揮です。
ベトナムの通貨は「ドン」、200ドンで1円しかないので、0がたくさんついてます。10万ドンでも500円です。
うっかりすると簡単に桁を間違えてしまうので、お札の0を指で2つ隠して、残った数字を半分にするのが定番だそうです。みんな商品棚の数字とにらめっこしながら「うわっ安い!」「日本の製品も売っているけど日本より高いじゃん!」などと感想を言い合いながらお土産にする品物の下調べをしていました。
日本語はもちろんのこと、英語もほとんど通じない環境の中で、身振り手振りお札振り(お札を見せるとこれとこれって指さしてくれます)で買い物します。
この経験のおかげでしょうか、そのあとの昼食や夕食の際に、日本語は書いてないメニューを見ながら「自分で注文してみます」と、積極的にお店の方とコミュニケーションを図る様子が見られました。